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2011年6 月17日 (金)

コメント

Matthew W. Shores

ティルさん、

今日のブログ、(川柳つくし著作 『女落語家の「二つ目」修業』を読んで)もとても面白かったです。

上方落語協会に大変人気な女性噺家、桂あやめ、がいます(もちろん、あやめさん以外の女性噺家がたくさんいます)。あやめさん、まだ若いのに女性の弟子がいます。あやめさんの高座では創作落語や漫談が多いですが、大爆笑をとる「姉様キングス」(桂あやめ+林家染雀)の芸者パロディーである音曲漫才の活動もしています。シングルマザーであり、とても強い女性で、本当に素敵です。落語の「ジェンダー」について研究するのであれば、あやめさんもそれに含んだ方が面白いかもしれません。
桂あやめの公式サイト→ http://page.freett.com/rakucyakai/
それでは、落語のジェンダーの研究を頑張ってください。
マットより

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自己紹介

  • Till Weingaertner (ティル・ワインガートナー)79年ドイツ・ベルリン生まれ、現在はベルリン自由大学日本学科に助教を勤めています。研究テーマは日本の笑いとユーモアです。大阪・関西大学に留学していたときは、「アルトバイエルン」というコンビ名前で漫才も挑戦してみました。